クリスマスの夜の、姪っ子の珍言!

クリスマスの夜の、姪っ子の珍言!

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毎年、クリスマスの夜はケーキとチキンを囲んで、家族水いらずで過ごすというのが定番だろうか。
わが家のクリスマスも類にもれず・・というか、去年のクリスマスに母、妹たち家族と集まってワイワイやったらとっても楽しかったので、今年もほんの二日前に急きょ、集まることにした。クリスマスプレゼントを用意するのにまあ結構苦戦したけど、ケーキを持っていざ妹の家へ。お寿司にチキン、ケーキと美味しいものを食べて満足!

そのあとは、姉妹と母が集まれば、日頃は別々でも時を忘れて笑い話に花が咲いて、子どもたちもいとこ同士、同じ空気感で次々と遊んで、あっという間に時はすぎ、妹が自宅まで車で送ってくれることに。車内では妹の子どもたちが後ろの席で少し狭そうにしながら遊んでいたが、そのうちプチ兄弟げんかに。「にーにーにお腹をけられた」とか、「先にやったのはそっちでしょ」とか。雲行きが怪しいかなと思いつつ、しばらくするとお兄ちゃんが寝息を立て始めた。

「眠かったんだね」と安心していると、小4の姪っ子がぼそりと「にーにーが、腸をにぎりつぶした」と一言。私と妹は聞き逃さず、すかさず「腸を握りつぶす!?」「たーちゃん、いつも注目してたけど、<腸を握りつぶす>」とは!あまりの珍言に、そこから私と妹は車の中で、腹がよじれ、顎が外れるほど笑いまくることに。

小学4年生の女子が北斗の拳か!一体どこからそんな言葉が出てきたんだ。ぶっこんできたなあ。いやはや、忘れられないクリスマスの夜になったよ。